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フタバクリニック
【知識編】
■当院の手術法の特長(1/3)
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ワキガの原因となるアポクリン腺の的確な除去、再発を抑える効果の高さから、当院では『反転剪除法』をワキガ手術の基本として採用しています。また、その基本手術法に加えて独自の工夫を行い、より身体への負担の少ない手術を実現しているのが特長です。直視下と小切開で、的確に行うワキガ手術
当院のワキガ手術法の特長は「直視下手術」と「小切開」です。治したいワキガをきちんと治し、そして切開部分の皮膚がきれいに回復できるように工夫した手術を行っています。
ポイント!
直視下手術
手術の効果を確実にするために、アポクリン腺をすべて取り去り、そしてそれが残っていないことを目で見て確認する方法をとります。
ポイント!
小切開
反転剪除法は効果の高い方法ですが、傷あとが通常4〜6cmと大きい点が問題でした。この問題を改善し、当院では2.0〜2.5cmの切開で手術を行っています。他の手術法と比べても時間はかかりますが、わきの下中心部のシワに沿った2〜2.5cmの創だと時間が経てば分からなくなり、傷あとが目立たない点で優れています。
なぜ小さな切開で手術が可能に?
1)ヘッドライトや鈎などを使い、手術のやり方を工夫していること。
2)手術部位であるわきの下が、皮膚に余裕のある場所であること。
この2つの理由で、当院では小切開で手術を行うことができるようになっています。わきの下の皮膚の余裕を利用し、小切開部分を引っ張って移動させながらより広い範囲を手術するこの手法は、ワキガ手術において大変有利。胸や背中といった、平らな部位では実現できない成果といえます。
麻酔科標榜医が安全に麻酔処置を行います。
当院では、厚生大臣認可の免許を持った「麻酔科標榜医」が麻酔を担当します。一人ひとりの手術に最適な方法で、術中の痛みを極力抑えることに努めています。怖がりの人も心配しすぎることなく、専門医にお任せください。
※麻酔科標榜医の資格取得には全身麻酔の経験が、300例以上、または、麻酔科のみのトレーニングを2年間以上積むことが義務づけられています。
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